血痕4 警科研 湯川愛子の鑑定ファイル

ドラマ

🈑ミステリー・セレクション・血痕4 警科研 湯川愛子の鑑定ファイル

〜家族写真に飛び散った血しぶき!殺された父犯人は家族か?!遺された血痕の奇妙な形が意外な真相を導く!親から子への永遠の愛

5月6日 水曜 9:59 -12:00 BS-TBS

🈑ミステリー・セレクション・血痕4 警科研 湯川愛子の鑑定ファイル

湯川愛子(竹下景子)と朋美(三船美佳)母娘は、久しぶりに群馬県高崎市にある愛子の亡夫の墓を訪れた。2人は夫の知人・宇田川源治(内藤剛志)が経営する古い写真館の前を通りがかった。 その翌日、前日に宇田川の写真館で家族写真を撮った森島家の主人・幹夫(谷川昭一朗)が何者かに殺されたことを知り、愛子は驚く。幹夫は妻・静江(古村比呂)、長男・洋一(加藤良輔)、長女・香織(秋月三佳)との四人家族。独りよがりで
暴君のように振る舞う幹夫は家族から疎ましがられていた。ハンマーのような鈍器が凶器だと推定されたが、現場に残っていなかった。 群馬県警の刑事・須藤彰俊(篠塚勝)と藤永耕平(佐渡稔)は家族による犯行ではないかと疑う。 証拠と証言が乏しい事件の手掛かりを得ようと、県警は中央警察科学研究所に現場に残った血痕の鑑定を依頼する。依頼を受けた杉山室長(ベンガル)は愛子と助手の佐野(吉川裕朋)を派遣する。