浅見光彦シリーズ31 箸墓幻想

ドラマ

内田康夫サスペンス 浅見光彦シリーズ 31 箸墓幻想(沢村一樹)🈡

5月5日 火曜 18:30 -20:30 チバテレ1

ルポライターの浅見光彦(沢村一樹)は、雑誌「旅と歴史」が特集することになった万葉集の取材で久々に奈良を訪れた。 箸墓卑弥呼説と邪馬台国畿内説を証明しようと独身を貫き長年、研究・発掘作業を続けていた畝傍(うねび)考古学研究所の顧問・小池拓郎(北村総一朗)が「人は生涯を費やしても償うことのない罪を犯す」と「人と会う」という言葉を光彦に残したまま帰らぬ人となった。