水戸黄門・第37部 #21🈑 ◆里見浩太朗

里見浩太朗演じる黄門様による7回目の世直し旅。原田龍二合田雅吏由美かおるなどおなじみの面々に加え、二代目“風車の弥七”を内藤剛志が熱演する。

5月5日 火曜 9:00 -10:00 TBSチャンネル1

紙作りで名高い白石で、黄門様(里見浩太朗)御一行は藩史編纂のため領内を巡る下河原(山田吾一)と峯蔵(赤塚真人)に出会う。紙奉行の島貫(河原崎次郎)は、前奉行の佐久間を死へ追いやった過去の発覚を恐れ、関連文書を隠匿。佐久間の遺子・鹿之介(溝呂木賢)は紙すき職人となって村に貢献するが、島貫の手の者がそれを邪魔していた。役目の傍ら生別した息子を探す峯蔵は、鹿之介が我が子と知り…。