ドキュメンタリー/教養
🈟ヨーロッパ国防戦略の歴史「フィンランド:存続をかけた戦い」声:土屋神葉🈔
古い海上要塞や、巨大なシェルターを訪れ、創意工夫を凝らした兵器を調査。東西ヨーロッパに挟まれ地理的に脆弱なフィンランドが、いかにして生き延びてきたのかを探る。
5月4日 月曜 21:00 -22:00 ナショジオ
古来より、ヨーロッパの国々が自国の領土や民を守るために用いてきた驚くべき戦略や武器、そして構造物を探究するシリーズ。これらにまつわる物語や遺跡は歴史のかなたに置き去りにされがちだが、私たちが知る現在のヨーロッパの国々や国境の形成における重要な鍵となっている。果たしてどれほど大きな役割を果たしてきたのか。各分野の専門家とともに、2000年以上にわたる歴史を振り返りながら、明らかにしていく。
海洋考古学者のアンディ・トーベットは、フィンランドの防衛に不可欠だった古い海上要塞を探検。歴史家のミカ・クルユはフィンランドが第二次世界大戦中、強大な力を持つソ連の赤軍をどのように打ち破ったのかを探る。軍事史学者のアレクサンドラ・チャーチルは、盗んだ戦車と、モロトフ・カクテルという2つの珍しい兵器を調査。元兵士のアーサー・ウィリアムズは、驚きのシェルターを訪れるとともに、予備役兵に話を聞く。
