🈠🈙国際市場で逢いましょう🈑

涙なしでは観られない。朝鮮戦争から現代まで、平凡な父の人生と家族愛を描く感動作。家族のために懸命に生きてきた 父の背中がそこにはあった――(2014年/韓)

5月4日 月曜 10:00 -12:20 Dlife

朝鮮戦争時に父親そして妹と離ればなれになってしまったドクス。母親と幼い弟妹と共に避難民として、釜山の国際市場で叔母が経営している小さな露店に身を寄せることになる。父親の代わりに家計を支えるため、西ドイツの炭鉱への出稼ぎやベトナム戦争で民間技術者として従事するなど、幾度となく生死の瀬戸際に立たされる。だが、泣きたくなっても、絶対にひとりでは泣かない。いつも側には、家族がいるから——(2014年/韓)