劇場/公演

落語◆林家正蔵「心眼」

按摩の梅喜が弟に「食いつぶしに来やがったのか」と罵られる。血の繋がった弟にそんなことを言われ…(2024年3月19日 紀伊國屋ホール)
29分

5月3日 日曜 1:00 -1:45 衛星劇場

◆衛星演芸招待席<落語>◆ 按摩の梅喜が実弟に「食いつぶしに来やがったのか」と罵られる。血の繋がった弟にそんなことを言われた梅喜は悔しいやら悲しいやら。話を聞いた女房お竹は梅喜に薬師寺様への願掛けをするよう勧める。 三遊亭圓朝の晩年の作で、門下の三遊亭圓丸の体験をもとに創作されたといわれる。 (2024年3月19日 紀伊國屋ホール『第705回紀伊國屋寄席』より)