風起隴西(ふうきろうせい)-SPY of Three Kingdoms- ★第24話🈡
第24話「李(すもも) 桃に代わりて僵(たお)る」〔字幕スーパー〕
5月6日 水曜 11:04 -12:00 TOKYO MX1
原作は、これまでにもいくつもの著書がドラマ化され、絶大な人気と実力を誇る中国の鬼才作家、馬伯庸のデビュー作。「史実を曲解せず、破壊しない」を前提として、あえて名もなき人物の視点から、従来の三国志にはないスパイ要素を入れ込んだ。
緊張感のある頭脳戦、逆転の連続と緻密な駆け引き。群雄割拠した三国時代のピークを過ぎた三国時代末期に焦点をあて、虚実ある登場人物たちの人間像の描写により、諸葛亮の苦境を描く。
荀ク(じゅんく)は陳恭(ちんきょう)こそ曹魏の間諜・燭龍(しょくりゅう)だとして彼を捕縛。独りで逃亡した李厳(りげん)は馬岱(ばたい)に待ち伏せされて投降する。こうして1ヶ月後、北伐は陰平と武都を回復して終結。諸葛亮(しょかつりょう)は楊儀(ようぎ)が司聞曹を政争に利用したことに立腹するが、結果は正しかったと考える。そして、陳恭は斬首に処されることになり、最後の面会を果たした荀クは…。
