大岡越前 ★「祝言」
“大岡裁き”のことばで、名裁判官として知られている大岡越前守忠相を、八代将軍吉宗の享保の改革の一翼をにない、大江戸改革の立役者となった改革者の面から描いている。
5月6日 水曜 15:04 -16:00 TOKYO MX1
源次郎と未亡人の縁談は、周囲の熱心な勧めで大詰を迎えるが、相手方の娘が亡き父の面影を慕って猛反対。そんな時、足抜けの女郎が臨終の母に一目とばかり恋人と共に通りがかりの忠高にすがる。追手との斬り結びも乞食姿の吉宗の活躍で大団円。母を思う女郎の言葉に娘のかたくなな心も柔らぎ、源次郎は皆に祝福されて祝言をあげる。




