関口宏の雑誌の記憶
ドキュメンタリー/教養
🈑関口宏の雑誌の記憶 「銀座 前編」
今回のテーマは「銀座」。日本を代表する街の、知られざる400年の歴史を大宅壮一文庫の雑誌からひもとく。「銀座の申し子」宮本亞門が知られざる銀座の魅力を語る。
5月2日 土曜 16:00 -16:30 BS朝日1
ゲストに迎えるのは、銀座で生まれ育ち、演出家として活躍する宮本亞門。幼少期から銀座の文化や芸能に浸って育った、まさに「銀座の申し子」。 今でこそ洗練された大人の街だが、そのルーツは意外なものだった。徳川家康が来るまでは沼地であり、かつては「江戸前島」という島だったという驚きの事実が明かされる。家康が大規模な埋め立てを行い、銀貨の鋳造所「銀座」を置いたことから、この街の物語は始まった。
現在のイメージからは想像もつかない「辻斬り」が横行した物騒な幕末、文明開化と「レンガ街」の誕生。かつては100以上の橋が架かる川の街だった銀座は、なぜ川が消え、「銀ブラ」でにぎわう最先端の街へと変ぼうを遂げたのか。その奥深い魅力に迫る30分。お見逃しなく。
昭和平成とメディアのメインストリームであり続けた「雑誌」。近年のネットの隆盛の中で、その存在感は薄くなっているものの昭和平成の「同時代の情報」は雑誌にしかないものが多く、今、ネットで検索しても出てこない貴重な「当時の生の情報」の宝庫と言えるのが「雑誌」。関口が自らの体験や記憶を掘り起こしながら、当時を知るゲストと共に物事の「本質」に迫っていく。あなたの知らない、もしくは忘れていた記憶がよみがえる。
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