華麗なる一族

ドラマ

<BS土曜プレミアム>華麗なる一族 第九話・第十話🈑

政財界をまたぎ、富と権力をめぐる人間の野望と愛憎を描いた山崎豊子の傑作小説『華麗なる一族』を、中井貴一主演でドラマ化。

5月2日 土曜 20:55 -23:00 BSフジ・181

<BS土曜プレミアム>華麗なる一族 第九話・第十話🈑

【第九話】 阪神特殊製鋼の高炉爆発事故は死傷者多数の大惨事となった。 マスコミや犠牲者から責任を追及される鉄平。 一方、大同銀行では今後の阪神特殊製鋼への融資について緊急会議が行われ、継続するのはリスクが高く様子を見るべきだという綿貫ら生え抜き派と方針を変えず阪神特殊製鋼へのバックアップを続けるべきだという三雲の日銀派の対立が深刻化していた。 それを聞きつけた大介は綿貫を京都に呼び出す。
【第十話】 阪神特殊製鋼の財務調査の結果が大介と三雲に伝えられる。 経営の立て直しは限りなく困難であることと同時に、融資比率がメインの阪神銀行よりも大同銀行の方が多くなっていることが明らかになる。 これは、大介の計略の一手であったが、実行した経理担当銭高(甲本雅裕)は自らの判断だったと大介の関与を認めない。 一方の大介は“小が大を食う合併”の最終段階として、佐橋総理大臣(伊武雅刀)に会いに行く。