明日への遺言 ▼藤田まこと、富司純子
第2次大戦後の戦犯裁判で、信念を貫き部下の命を守った司令官岡田資の生涯を綴ったノンフィクション「ながい旅」を映画化。
2007年 111分
5月1日 金曜 17:45 -19:45 衛星劇場
◆衛星劇場シアター◆
愛する人へ 遺したいものがある
第二次世界大戦終了後、元東海軍司令官・岡田資中将(藤田)は、名古屋空襲時における一般民衆への無差別爆撃を実行した米軍搭乗員処刑の罪に問われ、B級戦犯として裁判にかけられた。岡田中将の弁護人であるフェザーストン(レッサー)と相対するバーネット検察官(マックィーン)、裁判長のラップ大佐(ニール)をはじめ、裁判を行うのは戦勝国アメリカ。
そんな中、岡田中将は、自己の信念を曲げることなく、すべての責任は指示を下した自分にあると主張する。



