趣味/教育
カーグラフィックTV #7
1984年の放送開始から今なお続く、日本の自動車番組の代表格!第7話 ジープとフィアットの兄弟車 BEVのアベンジャーと600e
4月30日 木曜 0:00 -0:30 MONDO TV
1962年に創刊され半世紀以上を経た現在もなお記事の内容・写真・デザインとも最高峰のクオリティを誇る本格的自動車雑誌「CAR GRAPHIC」の世界を美しい映像と音楽で表現。MCには「松任谷正隆」氏、ナレーションには「古谷徹」氏を迎える。
<出演者>松任谷正隆、CAR GRAPHIC編集部員
<ナレーター>古谷徹
第7話 ジープとフィアットの兄弟車 BEVのアベンジャーと600e
プジョー、シトロエン、DS、オペル、ボクスホール、フィアット、アバルト、アルファ・ロメオ、ランチア、マセラティ、クライスラー、ジープ、ダッジ、そしてラム。
ステランティスはいま、14ものブランドを展開している。そしてこれら全14ブランドで電気自動車を展開する計画だ。
今回、紹介するジープ・アベンジャーとフィアット600eは、ご覧のとおり、外観上は似ても似つかない2台ではある。しかし、ともに 「eCMP2」と呼ばれる小型EV向けプラットフォームを用いている点で共通している。
それだけではない。モーターが同じなら、FFという駆動方式も同じ、搭載している駆動用リチウムイオンバッテリーの容量も同じ。
兄弟車とは言えないまでも、いわば「血のつながった2台」なのである。ステランティスといえば、カルロス・タバレスCEOが2024年12月に任期途中で退任し、経営が大きく揺れているのはみなさんご存じのとおり。北米市場で販売がふるわないばかりか、欧州ではEVも苦戦していると伝わっている。ステランティスは、そんな厳しい向かい風に立ち向かっているところではあるが、力強く踏み出した2台の小型EVがどんな仕上がりなのか、
それぞれどんな走りの個性を持つのか。箱根のワインディングロードを中心に、じっくり試してみたい。
登場車種:フィアット 600e / ジープ アベンジャー
出演:松任谷正隆 / 竹下元太郎(CGメディア統括)
※#はMONDO TV独自の付番です。

