気になる家
ドキュメンタリー/教養
気になる家(4)ガラスのアトリエ(東京・中野)🈖🈑
あなたの町にひっそりたたずむ「気になる家」。そこには思いもよらぬ街の歴史と家族の物語が秘められている。今回は東京・中野区、築92年「ガラスのアトリエ」のある家。
4月29日 水曜 18:05 -18:34 NHK総合1・東京
東京・中野区の住宅街で異彩を放つ、白い壁に全面ガラス張りの四角い家。モダンな外観、ホールには大きならせん階段が。そこは31歳で早世した天才画家・三岸好太郎が夢を詰め込んだアトリエだった。▽しかし木造の建物は次第にゆがみ雨が漏り、ガラスは大風のたびに割れるほどもろかった。それでも残された妻・節子は。「この家の隅々に彼が生きている」とアトリエを守る。さらに節子の死後も家が残ったその理由とは・・?

