浮世絵EDO-LIFE
ドキュメンタリー/教養
浮世絵EDO−LIFE 江戸のスイーツ〜家で手作りできた訳 端午の節句🈑
浮世絵の世界をのぞいてみれば、江戸のリアルな暮らしが見えてくる!5月5日端午の節句の「柏(かしわ)餅」は人気スイーツ。甘いお菓子を家で作れるようになった理由は?
4月28日 火曜 11:55 -12:00 NHKEテレ1東京
「急がないと間に合わないわよ。」江戸のあるお宅で女性たちが大慌てで白いものをこねている。江戸の人気スイーツ、柏(かしわ)餅を手作りしているのだ。菖蒲(しょうぶ)も見えるので、この日は、男の子の成長を祝う端午の節句。当時、多い家では、なんと2〜300個もの柏餅を作り、親戚や知人に配った。甘いお菓子を家庭で作れるようになったのは、江戸時代から。その背景には、あるものの普及があった。
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出演者
【語り】柴田祐規子
