金田一耕助シリーズ32「神隠し真珠郎」 ▼古谷一行、田中美里
≪横溝正史没後45年 金田一耕助シリーズ一挙放送≫
霧神神社の呪いか?18年前、神隠しにあった美青年が実の兄を次々襲う!
2005年 97分
4月28日 火曜 9:30 -11:30 ホームドラマCH
岡山県・霧神村の大富豪である鵜藤家の三男・幸三(まるの保)が殺された。目撃者によると、犯人は鵜藤家の四男・真珠郎(山崎勝之)で、犯行後に姿を消したという。 彼の名を聞いて一族は驚いた。真珠郎は18年前に神隠しにあい、ずっと行方不明になっていたからだ。当時、真珠郎は3歳。色が白く、青い瞳が特徴の美少年だったという。それが今なぜ実の兄を殺すのか?
次男で弁護士の乙骨研二(勝村政信)の依頼で、金田一耕助(古谷一行)が捜査を開始する。だが、村には霧神神社の呪い伝説が伝わっており、村に入った金田一に不気味な老婆(泉晶子)が立ちはだかり、命が惜しければ村から立ち去れと忠告する…。








