風起隴西(ふうきろうせい)-SPY of Three Kingdoms-

ドラマ

風起隴西(ふうきろうせい)-SPY of Three Kingdoms- ★第17話

第17話「反間の計」〔字幕スーパー〕

4月27日 月曜 11:04 -12:00 TOKYO MX1

原作は、これまでにもいくつもの著書がドラマ化され、絶大な人気と実力を誇る中国の鬼才作家、馬伯庸のデビュー作。「史実を曲解せず、破壊しない」を前提として、あえて名もなき人物の視点から、従来の三国志にはないスパイ要素を入れ込んだ。 緊張感のある頭脳戦、逆転の連続と緻密な駆け引き。群雄割拠した三国時代のピークを過ぎた三国時代末期に焦点をあて、虚実ある登場人物たちの人間像の描写により、諸葛亮の苦境を描く。
陳恭(ちんきょう)は、柳瑩(りゅうえい)に自分が新しい燭龍(しょくりゅう)であると明かし、次の標的は馮膺(ふうよう)だと話す。陳恭は十年前、李厳(りげん)の影武者となって馬秦(ばしん)と戦った父・陳黻(ちんふつ)が、郭淮(かくわい)に情報を流した馮膺のせいで資中県で戦死したことを恨んで仇を討つつもりであった。一方、北伐の決定を苦々しく思う李厳は、皇帝に授けられた先帝の玉帯の中から密勅を見つけ出し…