白鳥麗子でございます!

ドラマ

白鳥麗子でございます!(第1シリーズ) ★第4話

好き合っていながら、「振られた」と思っている男と、プライドの高さから「好きだ」と言えない女との恋模様をコメディータッチで描いた鈴木由美子原作のマンガのドラマ化!

4月27日 月曜 5:05 -6:00 TOKYO MX1

麗子(松雪泰子)が哲也(萩原聖人)の家族へあいさつに出かけた話を盛り込みながら、哲也との恋愛の形をもっと高めようとする麗子の姿を。 麗子(松雪泰子)と哲也(萩原聖人)とは、体こそ結ばれていないものの、心は固い絆で結ばれていた。しかし、麗子は2人の恋愛の形を今以上に高めようとする。
世界一幸せなカップリングぶりを見せつけようとした麗子は、京子(小松千春)から、「過去を乗り越えて本物の愛は完成する」と言われ、自分たちはまだ、過去を乗り越えていないと感じる。 それから、麗子の過去探しがはじまるが、何も出てこない。哲也はかつての女友だち、真里亜(中村綾)を哲也に近づけ、耐える女を演じようとするが失敗する。
そのうち、哲也が伊豆の故郷へ帰ることになり、その際、麗子を家族に紹介することに。だが、そこで、哲也の母、節子(上村香子)にしっとされた麗子は、寂しい思いで自宅へ。 自分の態度を反省した節子は、哲也にとって大切な女として麗子を決め、東京へ帰るときに、指輪をプレゼント。「私を気に入らない人はいない」とはねあがった麗子は、キャンパスでも指輪を見せびらかすのだった。