浮世絵EDO-LIFE

ドキュメンタリー/教養

浮世絵EDO−LIFE 江戸のスイーツ〜家で手作りできた訳 端午の節句🈑

浮世絵の世界をのぞいてみれば、江戸のリアルな暮らしが見えてくる!5月5日端午の節句の「柏(かしわ)餅」は人気スイーツ。甘いお菓子を家で作れるようになった理由は?

4月27日 月曜 5:50 -5:55 NHKEテレ1東京

浮世絵EDO−LIFE 江戸のスイーツ〜家で手作りできた訳 端午の節句🈑

「急がないと間に合わないわよ。」江戸のあるお宅で女性たちが大慌てで白いものをこねている。江戸の人気スイーツ、柏(かしわ)餅を手作りしているのだ。菖蒲(しょうぶ)も見えるので、この日は、男の子の成長を祝う端午の節句。当時、多い家では、なんと2〜300個もの柏餅を作り、親戚や知人に配った。甘いお菓子を家庭で作れるようになったのは、江戸時代から。その背景には、あるものの普及があった。