Jリーグと私 あの試合を忘れない

ドキュメンタリー/教養

Jリーグと私 あの試合を忘れない #4 FC東京🈑

ワールドカップでの優勝を目指す少女。サッカーを始めたきっかけは「ゴールを決めたら私に合図を送って」という約束を、大好きな選手が果たしてくれたある試合だった。

4月26日 日曜 5:10 -5:15 NHK総合1・東京

2020年のFC東京対セレッソ大阪戦。先制点を決めたFC東京のアダイウトンが “A”のハンドサインをした瞬間、テレビの前で応援していた7歳の女の子、中尾葵音美(あんみ)さんは大喜びした。それは試合前、葵音美さんが大好きなアダイウトンにメッセージでお願いしていたものだったのだ。その試合をきっかけにサッカーを始めた葵音美さんは今、スペインに留学するほどに成長。少女の人生を変えた“あの試合”の物語。