わっかフェス〜石川でつながるエトセトラ〜

情報/ワイドショー

わっかフェス〜石川でつながるエトセトラ〜

未来を担う若い世代やアーティストと共に、音楽やパフォーマンスの力で地域や社会の活性化を目指すイベント。今年は石川で初開催!PUFFYと石川県の高校生とのコラボも。

4月26日 日曜 13:00 -14:00 BS朝日1

「わっかフェス」の名前には、人と人のつながり、絆=輪「わっか」の意味が込められている。昨年の富山開催に続き、今年は石川で初開催。金沢歌劇座で行われた。2026年5月にデビュー30周年を迎えるPUFFYが出演し、「愛のしるし」や「渚にまつわるエトセトラ」を披露。ゲストには芸人として活躍する一方、俳優として舞台・ドラマ・映画に多数出演する友近。トークと歌で会場を盛り上げた。
オープニングは御陣乗太鼓の迫力の演奏。石川県高等学校文化連盟合唱専門部と、福島県立安積黎明高等学校の卒業生が合同で「群青」と「Noto」を歌う。各地の復興への思いが込められた歌詞に、涙ぐむ人も。石川県立七尾高等学校の吹奏楽局は「マツケンサンバ」など3曲を、踊りながら楽しく演奏。最後は出演者全員でPUFFYの「これが私の生きる道」を大合唱。まさに「つながる、ひろがる、地域のわ。」
番組では「わっかフェス」当日のステージの盛り上がりのほか、PUFFYの七尾高等学校吹奏楽局への訪問や、合唱の強豪校・福島県立安積黎明高等学校の卒業生と、石川県内の高校生との合同合唱練習の様子など、密着ドキュメントを交え、特別番組として放送。
<番組ホームページはこちら!> https://www.bs-asahi.co.jp/wakkafes_4/

  • 出演者

    PUFFY友近、御陣乗太鼓(郷土芸能)、石川県高等学校文化連盟合唱専門部(合唱)、福島県立安積黎明高等学校卒業生(合唱)、石川県立七尾高等学校(吹奏楽) 【司会】牧野慎二(HABアナウンサー)

  • 制作

    HAB北陸朝日放送