舞台芸術の世界

趣味/教育

舞台芸術の世界 第4回

「現代演劇の地平(1)ー市民社会とリアリズム」

4月25日 土曜 6:00 -6:45 放送大学テレビ

「市民社会」成立以降の、「近代」における演劇の基本構造について考察します。そこで主流となった「メロドラマ」と「リアリズム」を比較しながら、①「芸術としての演劇」という概念の誕生、②「近代劇」の劇作家イプセンやチェーホフなどの作品世界、③科学技術の発展にともなう演劇の「視覚芸術」化の動きについて学習します。

  • キーワード

    リアリズム、メロドラマ、市民社会、産業革命、自然主義、電気照明

  • 出演者

    多摩美術大学教授 森山 直人