関口宏の一番新しい近現代史
ドキュメンタリー/教養
🈑関口宏の一番新しい近現代史▽真珠湾攻撃!アメリカの思惑と日本の対応
日本人は、どのような選択を重ね、歴史を刻んできたのか。どのような影響をもたらしたのか。「古代史」「中世史」「江戸時代」に続く、一番新しいシリーズ第4弾!
4月25日 土曜 12:00 -12:54 BS-TBS
昭和16年(1941)12月、日米交渉は決裂し、日本はアメリカ・イギリスとの戦争を決定。ハワイへ向かっていた機動部隊に作戦決行の指令が下される。そして12月8日、真珠湾のアメリカ軍基地を空から攻撃する。不意を突いた奇襲攻撃でアメリカ軍の戦艦7隻を沈没、大破するなど大きな損害を与える。真珠湾攻撃開始の1時間前、東南アジアのマレー半島では、陸軍が上陸作戦を行い、イギリス軍と交戦。これが太平洋戦争の開戦
とされているが、どのような戦いだったのか。日本政府は真珠湾攻撃の開始前に、アメリカへ最後通告を渡す手はずだったが、実際に渡したのは攻撃開始の1時間後。これによって「だまし討ち」と非難されることになる。なぜ攻撃開始に間に合わなかったのか。

