関口宏の雑誌の記憶
ドキュメンタリー/教養
🈑関口宏の雑誌の記憶 「流行語 後編」
超人気講談師・神田伯山と時代を映す「流行語」にまつわる雑誌の記憶をたどる。「ビビる」は江戸時代から使われていた?関口も使う「爆睡」はギャル発信?
4月25日 土曜 16:00 -16:30 BS朝日1
今や流行語のスタンダードとなっている「現代用語の基礎知識」のルーツを探ると、大宅壮一文庫に秘蔵されていた「幻の初号」や、前身の「近衛文麿手記・最後の御前会議」を発掘!新語・流行語大賞選考委員の伯山すら知らなかった、衝撃資料を目の当たりに!さらに貴重な文献から、今どきの流行語の語源を続々解明!
「ビビる」は江戸時代から使われていた?関口も使う「爆睡」はギャル発信?長生きして定着する流行語には「ある条件」が!?そして番組名物・書庫ツアーで、伯山が熱望したのは、まさかのプロレス雑誌!マニアックな誌面に残されていた立川談志師匠の「つぶやき」には一同爆笑!関口宏&神田伯山流の「流行語・新解体新書」とも言うべき30分、これを観れば「流行語」が10倍楽しくなる!
昭和平成とメディアのメインストリームであり続けた「雑誌」。近年のネットの隆盛の中で、その存在感は薄くなっているものの昭和平成の「同時代の情報」は雑誌にしかないものが多く、今、ネットで検索しても出てこない貴重な「当時の生の情報」の宝庫と言えるのが「雑誌」。関口が自らの体験や記憶を掘り起こしながら、当時を知るゲストと共に物事の「本質」に迫っていく。あなたの知らない、もしくは忘れていた記憶がよみがえる。
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