白鳥麗子でございます!

ドラマ

白鳥麗子でございます!(第1シリーズ) ★第5話🈡

好き合っていながら、「振られた」と思っている男と、プライドの高さから「好きだ」と言えない女との恋模様をコメディータッチで描いた鈴木由美子原作のマンガのドラマ化!

4月28日 火曜 5:05 -6:00 TOKYO MX1

最終回。友人の婚約に触発された麗子(松雪泰子)が、即結婚を思いついたあげく、結婚式当日、うずまき(美保純)に身代わりになってもらい、哲也(萩原聖人)の元へ駆けつけるまでを。 里子(古柴香織)の婚約を知った麗子(松雪泰子)は、里子に先を越されたのがくやしい。このため、哲也(萩原聖人)と結婚することを思いつくが、哲也は「早すぎる」と反対する。
しかし、麗子の考えは段々にエスカレート、「自宅に帰って結婚する」と哲也に置き手紙した麗子は、伊豆に帰る。そして、プロポーズされたことのある吉本(池田成志)と結婚すると言い出す。 吉本が気に入らない麗子の父、正太郎(宝田明)は、アメリカ映画を思い浮かべながら、結婚式に恋人が登場し、麗子を奪い去るシーンを考える。麗子もまた、それを考えていた。
京子(小松千春)たちは、哲也と麗子の仲を心配するが、哲也は麗子との結婚に否定的。だが、哲也は麗子に贈る婚約指輪を買おうと懸命にバイト。高田(彦麿呂)のカンパでようやく買う。 結婚式の前夜、麗子の家に駆けつけた哲也は、吉本のダイヤの指輪に圧倒され、指輪の箱を捨てて帰宅する。それを知った麗子は、「哲也がこない」と泣くが、うずまき(美保純)の機転で結婚式を抜け出し、哲也の元へヘリコプターを飛ばしていた。