ガイアの夜明け

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ガイアの夜明け【独占!LUUPの野望〜街の厄介者か、救世主か〜】🈑

急拡大を続けている「LUUP」は、新しい交通インフラとして、広範な市民の理解を得ることができるのか。事業の正念場を迎えた岡井社長に独占密着した。

4月24日 金曜 22:00 -22:54 テレ東

ガイアの夜明け【独占!LUUPの野望〜街の厄介者か、救世主か〜】🈑

2025年の訪日客数は過去最多を更新した。都市部や観光地では交通への需要が急拡大し「オーバーツーリズムによる混雑や渋滞」が深刻化している。その一方で、人口減少や少子高齢化に伴い、地方などでは公共交通の維持が困難になる「交通空白」が問題になっている。また、75歳以上の車やバイクの交通死亡事故は4年連続で増加。認知機能の低下によるブレーキやアクセルの踏み間違いが問題となっている。

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    特に交通網が整備されていない地方都市では、車が高齢者の「命の足」として欠かせないことが背景にある。こうした交通課題の解決に挑むのが、電動キックボード等のシェアリングサービスを手掛ける「Luup」だ。2020年にサービスを開始して以来、急成長。競合するバイクシェアリングサービスのドコモやソフトバンク系にサービスの開始では遅れをとったものの、あっという間に追い抜き、圧倒的なシェアを誇る存在となった。

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    さらに2025年には、高齢者から若者まで誰もが安全に走行できることを目指す新車両「Unimo(ユニモ)」を発表。3輪の座席付き電動車両だ。これは、LUUPの岡井社長が創業当初から思い描いた「移動をもっと楽にし、地域で支えあえる世界」という理想を、現実へと近づける大きな一歩となる。一方で、電動キックボードという新たな乗り物に対する規制への対応に加え、利用者の交通マナー違反や事故の発生が問題となっている。

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    「Luup」もサービスの運営主体として安全面の責任を問われるなど、厳しい立場に立たされている。 急拡大を続けている「LUUP」は、新しい交通インフラとして、広範な市民の理解を得ることができるのか。事業の正念場を迎えた岡井社長に独占密着した。

  • 出演者

    【案内人】長谷川博己 【ナレーター】田中哲司

  • 音楽

    【テーマ曲】「永久の記憶」新井誠志

  • 「ガイア」とは

    ギリシャ神話に登場する「大地の女神」を意味し、後にノーベル賞作家のウィリアム・ゴールディングが「地球」を指して“ガイア”と呼んだことから「ガイア=地球」という解釈が定着している。「ガイアの夜明け」という番組タイトルには、地球規模で経済事象を捉えることで21世紀の新たな日本像を模索すること、そして低迷する経済状況からの再生=「夜明け」を目指す現在の日本を描くという意味合いが込められている。

  • 関連情報

    ◆ホームページ https://www.tv-tokyo.co.jp/gaia/ ◆公式X @gaia_no_yoake https://x.com/gaia_no_yoake