ドキュメンタリー/教養
偵察写真が語る第二次世界大戦 #3🈔 ◆戦争
『#3 ルソン/#4 ペリリュー』
第二次大戦における重要な戦いの瞬間を、近年発見された航空偵察写真を用い、新しい視点から紹介する。
<全19話>
4月24日 金曜 15:00 -17:00 ヒストリーチャンネル
『#3 ルソン』
1945年1月9日、ダグラス・マッカーサー元帥率いるアメリカ軍は、フィリピンの中心地、ルソン島へ進軍。日本兵25万人に対するはこの侵攻は、太平洋戦争における他の戦いとはまったく異質な物となった。多数の航空写真を最新のコンピューター技術で3Dマップ化し、マッカーサー部隊によるルソン島解放の戦いを紐解く。
『#4 ペリリュー』
1944年9月15日。1万7千人のアメリカ海兵隊員が、小さな珊瑚の島・ペリリューに上陸。当初の見立てに反し、6日後にすべての部隊が壊滅的打撃を受け、残存部隊は島に潜んでいた日本軍守備隊に捕らえられてしまう。生き地獄のようなペリリュー島の状況と、日本軍の防衛体制の秘密について明らかにする。