シンシナティ・キッド

映画

🈙シンシナティ・キッド🈥ゴールデン洋画劇場版

スティーヴ・マックイーン主演のドラマ。ポーカー名人に対決を挑む若きポーカー勝負師を描く。(一部カットされた地上波放送版)

4月24日 金曜 5:10 -6:50 BS10プレミアム

スティーヴ・マックイーンが若き天才ギャンブラーを演じた渋い男のドラマ。才能と危うさを秘めた主人公が、当時スター街道を駆け抜けていたマックイーン自身の姿と重なり、エドワード・G・ロビンソン演じる老練なランシーとの対比も鮮やか。アクション俳優と見なされていたマックイーンの演技力は、本作でついに認められた。ポーカー場面が中心となる中盤以降は、心理戦を巧みに描いて静かな緊迫感が張りつめている。

  • 監督・出演

    [監督] ノーマン・ジュイソン [出演] スティーヴ・マックイーン(宮部昭夫) エドワード・G・ロビンソン(富田耕生) アン・マーグレット(鈴木弘子)

  • ストーリー

    ニューオーリンズで天才ギャンブラーとして名を馳せるシンシナティ・キッド。しかし、あまりにも勝負に強いため対戦相手がいなくなり、物足りない日々を送っていた。そこへ30年間この世界に君臨し、“ザ・マン”の異名をもつ往年のポーカー名人ランシーがマイアミから戻ってくるとの知らせが入る。この界隈のギャンブラーたちのまとめ役であり、親友でもあるシューターを仲立ちにして、キッドはランシーに勝負を挑むのだった。

  • 製作年度など

    シンシナティ・キッド[吹]ゴールデン洋画劇場版 製作:1965年 米