武田鉄矢の昭和は輝いていた

ドキュメンタリー/教養

武田鉄矢の昭和は輝いていた【昭和を駆け抜けた美しき歌声〜松島詩子の歌人生】🈑

♪マロニエの木蔭、♪喫茶店の片隅で、のヒット曲で知られる、歌手・松島詩子。慰問の悲しい出来事や、あるステージ直前の事故…それでも清らかな歌声で魅了した歌人生。

4月24日 金曜 20:00 -20:54 BSテレ東

武田鉄矢の昭和は輝いていた【昭和を駆け抜けた美しき歌声〜松島詩子の歌人生】🈑

昭和の時代、歌謡界に足跡を残した女性歌手にスポットを当てる「煌めく女性歌手列伝」シリーズの第3弾。今回は、凛とした佇まいとその美しい歌声で人々を魅了した松島詩子。 「マロニエの木蔭」や「喫茶店の片隅で」などヒット曲を持つ松島の歌人生の始まりは彼女が歌い、広く知られることになった童謡「月の沙漠」。実は、音楽教師だった松島が歌手になったきっかけが童謡作家との出会いだった。
そして歌手としてデビューした後、間もなく日中戦争の戦渦に巻き込まれながら、中国各地を慰問。慰問先での辛く悲しい体験とは…。また、NHK紅白歌合戦の第1回から常連歌手として数多く出演した松島。その紅白歌合戦出演直前に彼女を襲った驚きの事件が明かされる。今回番組では、「マロニエの木蔭」「喫茶店の片隅で」の他にも松島詩子の珠玉の歌声を数々の貴重映像とともに紹介!
激動の時代、歌に情熱を燃やした松島詩子64年間の軌跡を振り返る!