牙狼<GARO> -魔戒ノ花-

アニメ/特撮

牙狼<GARO> -魔戒ノ花- 第4話「映画」

人界の業と罪が影ならば、影を光として咲く花あり。その花の咲く時、光は影となり、永遠に影の下僕となろう。―――魔界詩編99章より

4月24日 金曜 0:30 -1:00 BS日テレ

牙狼<GARO> -魔戒ノ花- 第4話「映画」

遥か昔、その恐ろしい能力を恐れた魔戒法師たちによって、メシアの涙と呼ばれた魔獣エイリスは石板に封印された。その封印には9体の魔獣を礎とする必要があった。そんな忌まわしき過去が忘れられた現代、石板は博物館に展示されていた。ある夜、黒装束の男が石板を破壊、封印されていた9体のホラーが世に放たれてしまう。
寂れた映画館の映写技師であるハリマ(きたろう)は、ホラー映画を極度に敬愛していた。ある日、若社長からホラー映画を馬鹿にされた挙げ句、映画館の閉館を告げられ憤るハリマに古いフィルムが語りかけてくる。ホラー出現を知った雷牙が駆けつけると、そこは数々のホラー映画を模した不思議な空間であり…。