風起隴西(ふうきろうせい)-SPY of Three Kingdoms- ★第15話
第15話「東に声して西を撃つ」〔字幕スーパー〕
4月23日 木曜 11:04 -12:00 TOKYO MX1
原作は、これまでにもいくつもの著書がドラマ化され、絶大な人気と実力を誇る中国の鬼才作家、馬伯庸のデビュー作。「史実を曲解せず、破壊しない」を前提として、あえて名もなき人物の視点から、従来の三国志にはないスパイ要素を入れ込んだ。
緊張感のある頭脳戦、逆転の連続と緻密な駆け引き。群雄割拠した三国時代のピークを過ぎた三国時代末期に焦点をあて、虚実ある登場人物たちの人間像の描写により、諸葛亮の苦境を描く。
陳恭(ちんきょう)は、連弩の設計図を取りに現れた高堂秉(こうどうへい)を取り押さえ、彼が白帝(はくてい)だと知った高堂秉は負けを認める。これを陳恭が馮膺(ふうよう)に報告し、設計図がショウ峻(しょうしゅん)に返されると、荀ク(じゅんく)は、苛酷な拷問から解放された。その後、陳恭はテキ悦(てきえつ)の亡骸を引き取って荀クと共に弔うと、指を切って黄預(こうよ)への復讐を誓う。
