白鳥麗子でございます!(第1シリーズ) ★第2話
好き合っていながら、「振られた」と思っている男と、プライドの高さから「好きだ」と言えない女との恋模様をコメディータッチで描いた鈴木由美子原作のマンガのドラマ化!
4月23日 木曜 5:05 -6:00 TOKYO MX1
哲也(萩原聖人)と麗子(松雪泰子)とは、哲也のボロアパートで同棲生活を始めたが、お互いの気持ちを誤解したことから別れ別れになった後、再び結びつくまでを。
麗子(松雪泰子)は、哲也(萩原聖人)のきたないアパート、日の出荘で同棲する。だが、ふたりの間には何も起こらない。それを聞いた高田(彦麿呂)は、ボロアパートが麗子の気にいらないのだと哲也に話しかける。
簡単にいえば、お嬢さま育ちの麗子が、男女が一緒になることを知らなかったせいだが、哲也の方は高田の言うとおり、ボロアパートが麗子の気にいらないのだと誤解し、いい部屋に移ろうとアルバイトに精を出す。
うずまき(美保純)に男女のことを聞かされた麗子は、二つのフトンを敷ける部屋がいけないのだと、狭い部屋捜しを始める。
それを誤解した哲也は、二部屋のマンションを捜し、移ろうとするのだが、麗子は気に入らない。
その麗子は狭いアパートを捜し出し、「移ろう」と言うが、哲也はとりあわない。麗子は行方をくらますが、同総会当日、哲也は訪れたきた麗子の父、正太郎(宝田明)に、麗子と別れることを約束させられる。
行方不明の麗子を捜し回った京子(小松千春)と高田は、日の出荘の隣り合った部屋で寂し気な麗子と哲也を見かける。一計を案じた京子は、「麗子を忘れて」とひとり芝居。その時、壁を破って麗子が登場、哲也に抱きついていた。




