<木曜劇場>今夜、秘密のキッチンで シェフの正体明らかに!新たな疑惑 #03🈑🈖
記憶をなくした幽霊シェフの正体がついに明らかに!?主婦とシェフの恋愛がさらに加速する第3話!すれ違う夫婦の想い…そして新たに浮上する疑惑とは―!?
4月23日 木曜 22:00 -22:54 フジテレビ
Kei(高杉真宙)と出会い、少しずつ人生が変わり始めたあゆみ(木南晴夏)。彼との時間は、辛い結婚生活を送るあゆみの心の支えとなっていた。
フラッシュバックで山から転落する自分を見たというKeiの話を聞いたあゆみは、図書館で新聞記事を調べ始める。すると、2ヶ月前に神奈川県のとある山で、都内レストランに勤務する男性が転落したという記事を見つける。これはKeiのことかもしれない…この事故が原因で、
Keiは幽霊となったのだろうか。
月が浮かぶ夜、キッチンにKeiが現れる。転落事故の記事を見せるあゆみ。この山にはKeiのフラッシュバックのきっかけとなったアミガサタケというキノコが自生していて、これを採りに行って足を滑らせたのかもしれない。Keiのことを引き続き調べてみるというあゆみ。
娘の陽菜(吉田萌果)との心の距離は縮まりつつあるあゆみだったが、渉(中村俊介)との生活は相変わらずで、
今日も陽菜の野菜嫌いは母親のせいだと、責任をなすり付けられていた。「少しでも笑顔になれるような、美味しいご飯を作ってあげたい」というあゆみの優しい思いに、Keiは野菜嫌いを克服するレシピの考案を約束する。
そんなある日、料理研究家の藤子(瀧本美織)が坪倉家を訪れる。彼女は急な来訪を装っていたが、何か目的があるようで…。一方、渉はあゆみの心の変化に気づき始める…。
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出演者
木南晴夏、高杉真宙、瀧本美織、佐津川愛美、月城かなと、森優作、YU、白本彩奈、吉田萌果、安井順平、筒井真理子、中村俊介 ほか
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スタッフ
【原作】 黒沢明世「今夜、秘密のキッチンで」(マガジンハウス/原案・共同テレビ) 【脚本】 阿相クミコ 嶋田うれ葉 今西祐子 【音楽】 菅野祐悟 【主題歌】 WATWING『Present』(+WHAX) 【演出】 山内大典 土方政人 北坊信一 【プロデュース】 石原未菜 【プロデューサー】 橋本芙美 関本純一 【制作】 フジテレビ 【制作著作】 共同テレビ
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ご案内
【公式HP】 https://www.fujitv.co.jp/himi2_kitchen/ 【公式X】 https://x.com/himi2_kitchen 【公式Instagram】 https://www.instagram.com/himi2_kitchen 【公式TikTok】 https://www.tiktok.com/@himi2_kitchen
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主婦とシェフ、2人の恋が動き出す
Kei(高杉真宙)が既に死んでいる存在=幽霊と知るあゆみ(木南晴夏)。 Keiはなぜか月夜の晩に坪倉家のキッチンにだけ現れるとわかる。 キッチンでは、物を持つこともできるが人に触れることはできないようだった。 なぜ辛い思いをしているのに渉(中村俊介)との暮らしをやめないのかとKeiに聞かれたあゆみは、自分が一番苦しい時に救ってくれたのが渉だと答える。彼はいつも寄り添ってくれて、「あゆみの笑顔を見るために、俺は生きていく」と誓って結婚をした。その言葉を、あゆみは今も信じているのだ。 あゆみのことを「もっと知りたいし、料理を食べてもらいたい。大切なお客さんには元気で笑っていてもらわないと」と笑うKei。「私の専属シェフにでもなるつもり?」とあゆみも表情を緩ませ、スープで元気にしてもらったお礼にと、Keiがどこの誰だったかを調べる約束をする。 早速Keiのことをネットで調べ始めるあゆみだが、「Kei」という名前だけでは何も情報を得られず、渉も知らないと言う。そんな中、週末にホームパーティを開くことを渉から告げられるあゆみ。「これは単なる食事会じゃない。坪倉グループのブランド力を示すプレゼンテーションなんだよ」とあゆみにプレッシャーをかける渉。新しい店のシェフ・加藤亮介(YU)のお披露目も兼て、料理は亮介が作ることに。そんな中、義母・京子(筒井真理子)から、お客さんへのおもてなしとして、あゆみも何か手料理の前菜を振舞うように言われる。困ったあゆみは、Keiに相談をするが・・・。一方、料理研究家の小椋藤子(瀧本美織)は何かを探っている様子で・・・。
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【解説放送版】主婦とシェフ、2人の恋が動き出す
Kei(高杉真宙)が既に死んでいる存在=幽霊と知るあゆみ(木南晴夏)。 Keiはなぜか月夜の晩に坪倉家のキッチンにだけ現れるとわかる。 キッチンでは、物を持つこともできるが人に触れることはできないようだった。 なぜ辛い思いをしているのに渉(中村俊介)との暮らしをやめないのかとKeiに聞かれたあゆみは、自分が一番苦しい時に救ってくれたのが渉だと答える。彼はいつも寄り添ってくれて、「あゆみの笑顔を見るために、俺は生きていく」と誓って結婚をした。その言葉を、あゆみは今も信じているのだ。 あゆみのことを「もっと知りたいし、料理を食べてもらいたい。大切なお客さんには元気で笑っていてもらわないと」と笑うKei。「私の専属シェフにでもなるつもり?」とあゆみも表情を緩ませ、スープで元気にしてもらったお礼にと、Keiがどこの誰だったかを調べる約束をする。 早速Keiのことをネットで調べ始めるあゆみだが、「Kei」という名前だけでは何も情報を得られず、渉も知らないと言う。そんな中、週末にホームパーティを開くことを渉から告げられるあゆみ。「これは単なる食事会じゃない。坪倉グループのブランド力を示すプレゼンテーションなんだよ」とあゆみにプレッシャーをかける渉。新しい店のシェフ・加藤亮介(YU)のお披露目も兼て、料理は亮介が作ることに。そんな中、義母・京子(筒井真理子)から、お客さんへのおもてなしとして、あゆみも何か手料理の前菜を振舞うように言われる。困ったあゆみは、Keiに相談をするが・・・。一方、料理研究家の小椋藤子(瀧本美織)は何かを探っている様子で・・・。 ※解説放送・・・出演者のセリフだけでは表現しきれない「ト書き」や情景描写などをナレーションで説明します
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