金よう夜きらっと新潟
ドキュメンタリー/教養
金よう夜きらっと新潟“明治のナイチンゲール” 大関和が残したもの🈑
朝の連続テレビ小説「風、薫る」。主人公のモチーフとなった看護師の大関和は、日本の近代看護の礎を築き、上越で地域医療を支えたとされる。その足跡に迫る。
4月20日 月曜 1:55 -2:21 NHK総合1・東京
文明開化が急速に進む明治。まだ女性の職業が確立されていない時代に、看護学を学んだ人たちは「トレインドナース(正規に訓練された看護師)」と呼ばれ、医療看護の世界に新たな風を起こした。大関和は、そのトレインドナースとして活躍し、日本の近代看護の礎を築いたとされる。大関が過ごした上越の病院や、残された資料などを取材。朝ドラの原案者へのインタビューなどから足跡をたどる。大関和が現代に伝えるメッセージとは?
