[新]前略おふくろ様#2<全26話>

東京・下町の料亭を舞台に、照れ屋で臆病で人見知りだが、とてもやさしい青年サブ(萩原健一)が、板前の修行をしながら成長する姿を描く/1975年

4月22日 水曜 6:00 -7:00 チャンネル銀河

ミッ子(丘みつ子)に呼ばれた三郎(萩原健一)は、家を飛び出し女と一緒に住んでいる夫の平吉(桜井センリ)に風呂敷包みを届けてほしいと頼まれる。そしてミッ子は三郎に子供がいたら夫に似ているかよく見てきてくれというのだった。そんなサブに平吉は、「だんなは部屋を借り一人静かに机に向かって小説を書いていたとミッ子に伝えてほしい」と言ってくるがそれが男のやさしさじゃないかというのだ。