三国志 〜趙雲伝〜

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三国志〜趙雲伝〜 第48話「軍師が託した袋」

三国志の時代、蜀(しょく)随一の武将といわれた、趙雲(ちょううん)の成長と活躍、恋愛を描く超大作!【中国ドラマ全59話/日本語吹替版】

4月24日 金曜 12:00 -12:55 tvk1

耿純(こうじゅん)と趙範(ちょうはん)の策を見破り、桂陽(けいよう)を手に入れた趙子龍(ちょうしりゅう)。劉備(りゅうび)の元に、孫権(そんけん)から孫権の妹、孫尚香(そんしょうこう)との縁談が持ち込まれ、劉備は婚儀のために護衛の子龍を連れて呉(ご)に向かう。
荊(けい)州に来た馬玉柔(ばぎょくじゅう)は、諸葛亮(しょかつりょう)から子龍は呉に行ったと知らされる。自分も呉に行くと言う玉柔に、諸葛亮は自分が書いた策が入った3つの袋を子龍に渡すようにと託す。
時は後漢末期、専横を極める董卓は、皇帝が密かに趙安と李全に託した2本の宝剣、倚天剣と青こう剣を手に入れんと常山郡に兵を送り込み、青こう剣を守ろうとした趙安は命を落とす。趙安の息子、趙子龍(趙雲)は青こう剣を持ち、真定県にいる父の弟弟子、李全を頼ることに。
そこで、趙子龍は運命の女、夏侯軽衣と恋に落ち、軽衣の許婚であり、宿命のライバルとなる高則と出会う。李全のもとで武芸の腕を磨き、山賊の手から真定県を守り抜いて英雄と称えられた趙雲は、国を立て直すために仕えるべき明君を求めて世に旅立つ。そして、後に蜀の初代皇帝となる劉備と出会い…。