風起隴西(ふうきろうせい)-SPY of Three Kingdoms- ★第16話
第16話「手に順(したが)いて羊を牽(ひ)く」〔字幕スーパー〕
4月24日 金曜 11:04 -12:00 TOKYO MX1
原作は、これまでにもいくつもの著書がドラマ化され、絶大な人気と実力を誇る中国の鬼才作家、馬伯庸のデビュー作。「史実を曲解せず、破壊しない」を前提として、あえて名もなき人物の視点から、従来の三国志にはないスパイ要素を入れ込んだ。
緊張感のある頭脳戦、逆転の連続と緻密な駆け引き。群雄割拠した三国時代のピークを過ぎた三国時代末期に焦点をあて、虚実ある登場人物たちの人間像の描写により、諸葛亮の苦境を描く。
高堂秉(こうどうへい)が燭龍(しょくりゅう)だったことが証明され、馮膺(ふうよう)が引責辞任を覚悟する一方、陳恭(ちんきょう)はかつての師匠である李厳(りげん)から西曹掾の地位を約束される。また、荀ク(じゅんく)は獄中の高堂秉を尋問して背後の協力者を探り始め、諸葛亮(しょかつりょう)は再度の北伐を実現すべく尽力する。
