白鳥麗子でございます!(第1シリーズ) ★第3話
好き合っていながら、「振られた」と思っている男と、プライドの高さから「好きだ」と言えない女との恋模様をコメディータッチで描いた鈴木由美子原作のマンガのドラマ化!
4月24日 金曜 5:05 -6:00 TOKYO MX1
バレンタインデーにちなんで、麗子(松雪泰子)が哲也(萩原聖人)との温泉旅行を企てたり、哲也を好きな女子高生、葵(神崎恵)が現れたりする話も織り込みながら、麗子が哲也に「好きだ」というまでを。
バレンタインデーが近づいてきた。麗子(松雪泰子)は、好きな人には手編みのセーターを贈るのが愛情だと知る。そのため、哲也(萩原聖人)と別居し、温泉で贈ろうと計画する。
一方、哲也は、割高の家庭教師のバイトを見つける。女子高生の葵(神崎恵)は社長令嬢。哲也に麗子がいることを知って対抗意識を燃やす。
そのうち、キャンパスで哲也が女子高生と付き合っているウワサが流れるが、麗子は平気。逆に葵に対して「お姉さんと思って」というくらい。だが、葵は、麗子にディスコに誘うように仕向け、彼女の悪口を哲也に告げる。
哲也と麗子が温泉へ出かける日がきたが、哲也はバイトの関係で遅れ、その翌日も葵が実力テストで零点をとったため、出かけられなくなる。
「哲也が好き」という葵とデートした哲也は、自分と麗子との関係を告げてあきらめさせる。バレンタインデーが終わろうとする時、訪れた哲也に麗子は「好き」と告白した。だが……。





