大岡越前 ★「死の匂いのする花」
“大岡裁き”のことばで、名裁判官として知られている大岡越前守忠相を、八代将軍吉宗の享保の改革の一翼をにない、大江戸改革の立役者となった改革者の面から描いている。
4月24日 金曜 15:04 -16:00 TOKYO MX1
抜荷を働く廻船問屋の尻尾をようやく掴みかけていた神山左門だが、肝心の証人が忽ち消されてしまう。捜査の糸口は断たれたかに見えたが、組織から脱走を企てて殺された船頭の懐に残された異国の赤い花が手掛かりになり、左門の鋭い追及が始まる。姿を消したもう一人の老船頭の行方を追って伊豆・下田へ向う左門と池田大助。




