映像の世紀バタフライエフェクト

ドキュメンタリー/教養

映像の世紀バタフライエフェクト シベリア 絶望と欲望の大地🈑

ロシアの国土の7割を占める極寒の地・シベリア。流刑囚、鉄道建設、強制収容所、天然資源、人々の絶望と欲望を飲み込み国家の覇権を支えてきたフロンティアの百年の記録。

4月20日 月曜 22:00 -22:45 NHK総合1・東京

映像の世紀バタフライエフェクト シベリア 絶望と欲望の大地🈑

19世紀末、東方へ勢力を拡大するロシア帝国はシベリア鉄道建設に乗り出す。無数の流刑囚が労働力として送られ、生きて帰ることなくこの地に消えた。スターリンが権力を握るとシベリア全土に収容所が建設され、罪なき人々が鉄道建設、金の採掘などに動員され、命を落とした。戦後シベリアは国家戦略の要と位置づけられ、極寒の地は一変する。無尽蔵の天然資源が次々と発見され、ソ連はアメリカに並ぶ超大国の地位を固めていった。