ドキュメンタリー/教養
フランコのメガ建造 S2:巨大水利計画(二)
内戦後のスペインは深刻な電力不足に直面。水力発電は経済復興のための重要な戦略となる。フランコ政権が残した水利インフラの歴史と、その裏に隠された人々の物語を追う。
4月20日 月曜 19:00 -20:00 ディスカバリー
内戦後のスペインは深刻な電力不足に直面。水力発電は経済復興のための重要な戦略となる。その中心となったのが、国土の17%を占める広大なエブロ川流域だった。920キロに及ぶエブロ川とその支流には、60を超えるダムが建設。しかし、この野心的なエネルギー計画は、村の水没や住民の強制移住、約束の不履行といった深刻な代償を伴った。フランコ政権が残した水利インフラの歴史と、その裏に隠された人々の物語を追う。