こころの時代〜宗教・人生〜
ドキュメンタリー/教養
こころの時代 闇のかなたに光をさがして🈑🈞
ロシアによる軍事侵攻で故郷を奪われたウクライナの人々。時に悲しみや憎しみに苛まれながら、それでも「祈る」ことの意味とは?コロルークさんの模索と葛藤の日々を追う。
4月19日 日曜 5:00 -6:00 NHKEテレ1東京
「なぜ神様は戦争を止めてくれないのか?」―。ロシアによる軍事侵攻で故郷を追われたウクライナの人々。悲しみや憎しみに心を奪われそうになる避難者たちをどう支えればよいのか、日本で唯一のウクライナ正教会の司祭ポール・コロルークさん(60)は葛藤を続けてきた。活動するなか出会ったのは、かつて原爆の惨禍を経験した長崎の宗教者たち。絶望的な状況のなか、それでも「祈る」ことの意味とは?その模索の日々を追った。
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出演者
【出演】ウクライナ正教会長司祭…ポール・コロルーク