【特選!時代劇】茂七の事件簿・新ふしぎ草紙 🈡(10)「堪忍箱」🈖🈑
江戸の下町に起こる、摩訶不思議な事件の数々を、茂七親分が人情味豊かに解決していく、「茂七の事件簿 ふしぎ草紙」の第2シリーズ。2002年放送の金曜時代劇
4月19日 日曜 6:10 -6:53 NHK総合1・東京
江戸本所の菓子問屋・近江屋で火事が起き、茂七(高橋英樹)は女中や奉公人の救出に奔走する。火元は台所とされ、奉公人の誰かが火付けをした疑いまでかかるが、店には代々受け継がれる謎の「堪忍箱」があり、火事の夜にそれを巡って異変があったらしい。若い娘お駒(前田亜季)は家の闇に怯えつつも、真実を求めて茂七を頼りにする。茂七は店に潜む不穏な気配を探り、堪忍箱と近江屋一族に秘められた過去へと迫っていく。












