関口宏の一番新しい近現代史

ドキュメンタリー/教養

🈑関口宏の一番新しい近現代史▽日本が対米英蘭開戦を決意する!ゾルゲ・ハルノート

日本人は、どのような選択を重ね、歴史を刻んできたのか。どのような影響をもたらしたのか。「古代史」「中世史」「江戸時代」に続く、一番新しいシリーズ第4弾!

4月18日 土曜 12:00 -12:54 BS-TBS

🈑関口宏の一番新しい近現代史▽日本が対米英蘭開戦を決意する!ゾルゲ・ハルノート

今回は、日本がアメリカとの戦争を始める真珠湾攻撃までの3か月間を詳しくみていく。昭和16年7月、日本が南部仏印(現在のベトナムあたり)に進駐すると、アメリカは報復としてアメリカ国内の日本の全資産を凍結。日本への石油輸出も全面的に禁止します。これを受け、日本では軍部を中心に対米開戦論が高まっていた。そんな中、昭和16年9月、日本は御前会議を開き、対米交渉と並行し、米英蘭との戦争の準備を進めることを
決定します。そして、昭和16年10月、陸軍大臣の東條英機内閣が誕生。この頃より、昭和天皇を始め、何人かの閣僚らが開戦への流れを止めようしますが、強硬派に押され、その流れを止められず、日本は戦争準備を進めていきます。昭和16年11月5日、海軍は真珠湾攻撃の準備態勢に入ります。そして、11月27日、アメリカの国務長官ハルが日本に対し最後通牒、いわゆる「ハルノート」を提示。日本は開戦を決定することに…

  • 出演者

    関口宏小泉悠(軍事アナリスト・東京大学先端科学技術研究センター准教授)、岩間陽子(国際政治学者・政策研究大学院大学教授)

  • 制作

    2026年