風起隴西(ふうきろうせい)-SPY of Three Kingdoms- ★第11話
第11話「草を打ちて蛇を驚かす」〔字幕スーパー〕
4月17日 金曜 11:04 -12:00 TOKYO MX1
原作は、これまでにもいくつもの著書がドラマ化され、絶大な人気と実力を誇る中国の鬼才作家、馬伯庸のデビュー作。「史実を曲解せず、破壊しない」を前提として、あえて名もなき人物の視点から、従来の三国志にはないスパイ要素を入れ込んだ。
緊張感のある頭脳戦、逆転の連続と緻密な駆け引き。群雄割拠した三国時代のピークを過ぎた三国時代末期に焦点をあて、虚実ある登場人物たちの人間像の描写により、諸葛亮の苦境を描く。
皇帝が五仙道の掃討を決め、司聞曹は、鎮北将軍・都亭侯の魏延(ぎえん)、平北将軍・漢中太守の馬岱(ばたい)が率いる精鋭軍と共に攻撃に加わった。陳恭(ちんきょう)とテキ悦(てきえつ)を五仙道に潜伏させていることを隠している荀ク(じゅんく)は、極秘裏にこの情報をテキ悦に知らせ、山神廟を燃やして、彼らが逃げる時間を稼ぐ。一方、この荀クによる隠密行動に気づいた燭龍(しょくりゅう)は…。
