つながる絵本 for SDGs

ドキュメンタリー/教養

🈑つながる絵本 for SDGs 「おび弘 最後の伝統工芸」

2030年の未来のカタチ“SDGs”。難しそうなSDGsの世界を、絵本を読み進めるように紹介。今回は、全国で唯一、手作業で“締込(まわし)”を作っている「おび弘」について。

4月17日 金曜 20:54 -21:00 BS朝日1

今回紹介するのは、全国で唯一、手作業で“締込(まわし)”を作っている「おび弘」について。京都を拠点とするおび弘は、西陣織を本業としながら、大相撲で使用される“締込”を手織りで製作する希少な企業。現在、手織りの締込職人は国内で一人のみで、一本ごとに時間と技術をかけて作られている。伝統技術の継承が課題となる中、相撲文化を支える重要な役割を担っている。
最近耳にすることも増えた、国連が定める2030年の未来のカタチ“SDGs”。ちょっぴり難しそうなSDGsの世界を、絵本を読み進めるように紹介する。絵本の読み手は音楽ユニット“Foorin”のメンバーとして注目を集めた、新津ちせ。彼女が大人になるまでに世界はどのように変わるのか…その変化はすでに身近で始まっていた。
<番組ホームページはこちら!> https://www.bs-asahi.co.jp/tunagaruehon/  放送終了後には英語字幕版も公開! 

  • 出演者

    【読み手】新津ちせ

  • 初回放送日

    2026/4/17