牙狼<GARO> -魔戒ノ花-

アニメ/特撮

牙狼<GARO> -魔戒ノ花- 第3話「温室」

人界の業と罪が影ならば、影を光として咲く花あり。その花の咲く時、光は影となり、永遠に影の下僕となろう。―――魔界詩編99章より

4月17日 金曜 0:30 -1:00 BS日テレ

牙狼<GARO> -魔戒ノ花- 第3話「温室」

遥か昔、その恐ろしい能力を恐れた魔戒法師たちによって、メシアの涙と呼ばれた魔獣エイリスは石板に封印された。その封印には9体の魔獣を礎とする必要があった。そんな忌まわしき過去が忘れられた現代、石板は博物館に展示されていた。ある夜、黒装束の男が石板を破壊、封印されていた9体のホラーが世に放たれてしまう。
死をモチーフとする芸術家の常盤エリナ(佐伯日菜子)は、本当の死を求めて男を殺害、ホラー・サキュバスに憑依されてしまう。多様な死を探すエリナはマユリに興味を持ち、自身の温室へと誘う。マユリとホラーが接触したと知る雷牙だったが、マユリ奪還よりもホラー殲滅が重要であるとジイルに告げられてしまい…。