風起隴西(ふうきろうせい)-SPY of Three Kingdoms- ★第12話
第12話「門を閉ざして賊を捉(とら)う」〔字幕スーパー〕
4月20日 月曜 11:04 -12:00 TOKYO MX1
原作は、これまでにもいくつもの著書がドラマ化され、絶大な人気と実力を誇る中国の鬼才作家、馬伯庸のデビュー作。「史実を曲解せず、破壊しない」を前提として、あえて名もなき人物の視点から、従来の三国志にはないスパイ要素を入れ込んだ。
緊張感のある頭脳戦、逆転の連続と緻密な駆け引き。群雄割拠した三国時代のピークを過ぎた三国時代末期に焦点をあて、虚実ある登場人物たちの人間像の描写により、諸葛亮の苦境を描く。
李バク(りばく)にしびれ薬を飲ませた高堂秉(こうどうへい)は、自分が燭龍(しょくりゅう)であると明かし彼を殺害。また本部は破壊されたが、抜け道を使って逃げおおせた黄預(こうよ)は、燭龍からの密書でテキ悦(てきえつ)の正体に気づく。その後、容疑が晴れた馮膺(ふうよう)が司聞曹に復帰すると、真犯人を追及することなく捜査は打ち切りに。そして荀ク(じゅんく)は山神廟の火事に関する調査を任せられて…。
