#16【ヒトコワ】狂気の隣人、まさかの犯行!一番怖いのはオバケじゃなくて人間だSP!
■上京先のアパート(語り:たっくー)
19歳の若者が家賃3万円の築40年アパートで新生活を始めた。ある夜、バイトから帰宅しベッドで目を閉じたが、部屋に強い違和感を覚える。水でも飲もうと目を開けた瞬間、ベッドの横に立っていた「ステラおばさん」風の不審者とバッチリ目が合った。そのおばさんはパニックになり、最短距離である若者の脇腹を踏みつけて逃走。警察に通報し、警察官がやってきた。身の安全が保たれたと思った次の瞬間、若者の前に戦慄の光景が見えた!その信じられない結末とは。
■5秒見たら呪われる!?実験施設の呪いの壁紙(語り:田中俊行)
田中俊行が所有する呪物「呪いの壁紙」は、1850年代に非人道的な人体実験が行われていたとされるアメリカの巨大施設の壁紙だ。この壁紙は「5秒以上見ると自分でコントロールできなくなる」という危険性から、持ち主を渡り歩いてきた。花柄の模様がだんだんと「人の顔」に見えてくるという。呪物を額から外し裏側を確認すると、そこには「ジョン」という人物が記したメモがあり…。
■あの超有名お笑い番組の裏で起きた恐怖のやり取り(語り:ぺこぱ・松陰寺太勇)
ぺこぱの松陰寺太勇が実際に体験したエピソード。念願の超メジャーネタ番組に初出演。コロナ禍初期の無観客での収録。客席には3人のスタッフが座り、「笑い声を追加するボタン」で臨場感を演出する異様な空間で行なわれていた。無観客の中、機械による笑い声が響くスタジオで事件は起きた…。
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