地方記者立花陽介6 鎌倉湘南通信局
主演・水谷豊が演じる新聞記者の立花陽介が、地方にある通信局を転々と勤務していき、その赴任先で起きる様々な難事件を解決していく。
4月16日 木曜 13:00 -15:00 J:COM BS
湘南・鎌倉山で死後30年は経過したと思われる白骨死体が発見された。東洋新聞の通信局記者・陽介(水谷)は取材を開始。新聞を読んだ鶴田(山路和弘)が、死体は知人かもしれない、と陽介を訪ねてきた。1週間後、鶴田の死体が発見される。ポケットには漢詩らしきメモが残されていた。陽介の妻・久美 (森口)が、鎌倉彫りの教室で意外な情報を仕入れる。講師・綾子(津島)の孫・えり(石橋) が、漢詩の出典を知っていたのだ。
えりの祖父・健二(内藤)と鶴田の父は南方戦線で同じ部隊だった。




