ダーツ PDCクラシック #3【2007ワールドチャンピオンシップ決勝】
2007 ワールドチャンピオンシップ 決勝
フィル・テイラー×レイモンド・ファン・バルネフェルト
開催日:2007年1月1日(現地)
4月16日 木曜 1:15 -1:45 J SPORTS 2
会場:サーカス・タバーン,パーフリート(イギリス)
1992年に設立されたPDC(プロフェッショナル・ダーツ・コーポレイション)は、これまでワールドチャンピオンシップやワールドマッチプレー、ワールドグランプリなどの大会を開催しダーツを育ててきた。そして、感動的な試合も数多く生み出してきた。
PDCクラシックシリーズでは、これまでの歴史で印象に残る試合をピックアップ。息を呑む瞬間をもう一度振り返る。
2007年のワールドチャンピオンシップ決勝の対戦カードは、前年まで8連覇を含む11度のワールドチャンピオンシップ制覇を果たし、最強の名を欲しいままにしていた“THE POWER”フィル・テイラー。
対するは、オランダのダーツプレーヤー、レイモンド・ファン・バルネフェルト。彼は多くのダーツプレーヤーがBDOを離れPDCを設立した時もBDOに残り、多くのタイトルを獲得し輝かしいキャリアを積み重ねていった。しかし大きなチャレンジしたいとの想いから2006年にBDOからPDCに移籍を決断。PDCでも結果を残していった。
多くの人が最高の戦いであると口にした二人の対戦をもう一度ご覧ください。
